2012年4月11日水曜日

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週刊東洋経済
人権団体が「福島・郡山調査報告書」を発表、深刻な実情と県による
“安全キャンペーン”を批判
- 12/02/06 | 16:14
http://www.toyokeizai.net/business/society/detail/AC/8450147608a407f40664e47215fc7f08/

人権活動団体の「特定非営利活動法人ヒューマンライツ・ナウ」(阿部浩己理事長=神奈川大学法科大学院教授、東京)はこのほど、福島第一原子力発電所事故による地域住民の生活への影響を調査した「福島・郡山調査報告書」(→こちら)を発表した。
 
 福島市民や郡山市民の深刻な実情について詳細な調査報告をまとめるとともに、政府や福島県、福島市や郡山市などに対して、精密な健康調査や学校給食の安全確保など、地域住民への包括的な支援を実施するように求めた。
 
 人権団体による福島第一原発事故に関する同種の調査や勧告は例がなく、原発事故対策のあり方に警鐘を鳴らす内容となっている。
 
 32ページにのぼる報告書をまとめるに際して、ヒューマンライツ・ナウでは2011年11月26、27日の2日間にわたって、福島市および郡山市での現地視察や住民、教職員、児童関係施設職員、現地支援NGOなどへのヒアリングを実施。住民の声を報告書で詳しく紹介している。
 
 報告書では放射線被ばくへの不安感を強める住民の声や、半強制的に参加を迫られている除染作業の実態、不十分な学校給食の安全性確保などについて、克明に記されている。
  ヒューマンライツ・ナウでは、「福島県では『安全キャンペーン』が強力に進められる一方で、放射線被ばくに懸念を抱く住民が孤立化させられている」(伊藤和子事務局長=弁護士、右写真)と指摘。その一方で放射能防護や自主避難への支援がきちんと行われていないことを問題にしている。

 ヒューマンライツ・ナウは政府に対して、「公正で精度の高い放射線量の測定を網羅的に行うこと」や、そのうえで「避難地域の再検討を行うこと」などを勧告。福島県に対しては、「『県民健康管理調査』検討委員会の人選の再考」、福島市や郡山市には「住民の意に反して、危険を伴う除染活動に駆り立てないようにすること」などを求めている。

 ヒューマンライツ・ナウでは、東日本大震災発生から1年後の3月11日前後に、ニューヨークで大震災および福島第一原発事故に関する写真展開催を計画。いわき市でも住民生活に関する調査を検討しているという。

(岡田広行=東洋経済オンライン)

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週刊東洋経済
与野党の原発事故被災者保護法案一本化が近く実現へ、
“原発安全神話”政策の転換につながる可能性も(1) - 12/04/10 | 11:02

http://www.toyokeizai.net/business/society/detail/AC/47fd7c039a9ade62a475827df84570fe/
http://www.toyokeizai.net/business/society/detail/AC/47fd7c039a9ade62a475827df84570fe/page/2/
(1)
与野党がそれぞれ参議院に提出した原発事故から被災者を守るための法案――。東洋経済記者の取材に応じた民主党の谷岡郁子参議院議員(同党の原発事故被災者保護法案ワーキングチーム事務局長)は「まもなく与野党間の調整が終了する。数日中にも法案を一本化できる見通しだ」と語った。
 
 「自己決定権に基づき、住民が避難や居住の継続を選択できるようにすることが法案の最大のポイントだ。放射線被曝のリスクを低減するための施策についても、一本化される法案に詳しく盛り込む」と谷岡氏は説明した。

 谷岡氏によれば、原発事故を機に離れ離れになった家族が定期的に会うための「面会権」や学校給食で用いられる食材の安全の確保、土壌などのモニタリングの精緻化などが一本化法案には盛り込まれる見通しだ。
 
 「避難や自宅への帰宅を容易にできるようにすることにより、子どもを守るためのお母さんたちの行動を権利として位置づけていく」(谷岡氏)。
 
 現在、衆参両院の震災復興特別委員会ではほかに法案審議がないことから、「法案の一本化にこぎ着けられれば、今国会中に法案自体を成立させることができる」と谷岡氏は見通している。
 民主党の谷岡郁子参議院議員

  教育者としての経歴を持つ谷岡氏は分子生物学の造詣も深く、民主党の原発事故プロジェクトチームの中心メンバーとしてチェルノブイリ原発事故の人体や生物への影響に関する研究報告の多くに目を通してきた。そのうえで、「福島原発事故の被曝対策は時代遅れ。チェルノブイリ事故からきちんと学んでいない」と断言。福島原発事故による健康被害を防ぐには、「プルトニウムやストロンチウムなどリスクの高い核種のモニタリングや住民の早急な血液検査が必要だ」と指摘してきた。

(2)
  谷岡氏が事務局次長を務める民主党の原発事故収束対策プロジェクトチームは4月5日、山下俊一・福島県立医科大学副学長(福島県放射線健康リスク管理アドバイザー)を招聘して、県による放射線被曝対策についてヒアリングを実施。出席した谷岡氏 は、「年間被曝線量が放射線管理区域(年間5.2ミリシーベルト以上)の基準に相当する地域で生活を強いられている住民が自分の健康を心配するのは当たり 前。こんな深刻な現状でありながら、なぜ安心してくださいと説明できるのですか」と山下氏に問いただした。しかし、山下氏から納得のいく説明は得られな かったという。

 政府や福島県による放射能汚染対策は遅々として進まない。それだけに、リスクを直視したうえで住民に避難を含む選択肢を権利として付与する法案が成立することの意義は大きい。法案の成立は、原子力の「安全神話」に立脚した現在の政策の転換点となる可能性もある。
(岡田広行 =東洋経済オンライン)

2012年4月2日月曜日

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MSN Japan産経ニュース
急性白血病の大塚キャスター、抗がん剤治療を開始
2011.11.22 07:46
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/111122/ent11112207520005-n1.htm
MSN Japan産経ニュース
大塚キャスター、生出演で復帰誓う 生野アナにダメ出しも
2011.11.8 07:16 (1/2ページ)
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/111108/ent11110807180001-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/111108/ent11110807180001-n2.htm
MSN Japan産経ニュース
急性白血病の大塚キャスター、気力で闘病「5時25分に再び」
2011.11.7 11:05 (1/2ページ)
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/111107/ent11110711130003-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/111107/ent11110711130003-n2.htm
MSN Japan産経ニュース
「めざましテレビ」大塚キャスターが急性白血病で療養へ
2011.11.6 23:23
http://sankei.jp.msn.com/life/news/111106/trd11110623240015-n1.htm

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東京新聞 TOKYO WEB
「住民に丁寧な説明を」 県に注文相次ぐ 震災がれき焼却試験
2012年3月26日
http://www.tokyo-np.co.jp/article/saitama/20120326/CK2012032602000061.html

木くずのサンプルを調べる県職員=太平洋セメント熊谷工場で
写真
岩手県北部で発生した震災がれきの受け入れに向け、県内三カ所のセメント工場で二十五日に行われた焼却試験。各工場で試験に立ち会った自治会役員 や住民からは「被災地復興のために受け入れを」と賛同する声が上がる一方、「県は住民に丁寧に説明を」との注文も相次いだ。 (宮本隆康、上田融、羽物一 隆)
熊谷市の太平洋セメント熊谷工場では七十四人が試験に立ち会い、同市のほか、隣接する深谷市の自治会役員らも参加した。
木くず入りのコンテナを積んだトラックが到着した後、県職員がコンテナ周辺や木くず置き場の空間放射線量を測定。いずれも県が安全基準とする数値を大きく下回った。
熊谷市三尻地区の自治会役員中村吉宏さん(68)は「受け入れ反対の声に引きずられて、復興が進まなくなるのは心配。この数値を住民に説明すれば、受け入れに協力する方向に進むのでは」と話した。
立会人からは「離れた地区でも不安の声がある。誰でも参加できる住民説明会の開催を」「工場周辺だけでなく、遠い地区の小学校付近などの放射線量も測定して」などと県に求める声が出た。
日高市の太平洋セメント埼玉工場では、大沢幸夫日高市長ら三十九人が立ち会った。木くず入りコンテナ外側の空間放射線量の測定で、基準値を下回る数値が示されると、立会人から「おー」という声が漏れ、大沢市長は大きくうなずいた。
自治会役員の男性(75)は「大丈夫とは思っていたが確認できてよかった。復興のために受け入れは必要」と笑顔を見せた。放射能汚染問題に取り組む市内の市民グループの女性(42)は「受け入れに絶対反対ではないが、一般市民に十分な説明がほしい」と話した。
横瀬町の三菱マテリアル横瀬工場では、一般公募の八人を含む計三十九人が立ち会った。県職員による線量測定の様子を見守ったり、持参した測定機を木くずに近づけて問題がないか確認した。
立会人からは、町内の線量測定地点の増加を求める意見などが出た。公募で参加した音楽教室講師の佐野淳子さん(53)は「心配がないわけではないが、見た限りでは精いっぱいのことをやっていると感じた。公開する姿勢を今後も続けてほしい」と話した。


MSN Japan産経ニュース
日高市長が緊急入院、市長職務代理者に副市長
2012.3.28 19:29
http://sankei.jp.msn.com/region/news/120328/stm12032819300003-n1.htm

埼玉県日高市は28日、大沢幸夫市長(73)が27日午後に市長室で倒れ、緊急入院したと発表した。大沢市長は意識不明の状態が続いており、治療も長期化する見通しだという。
市によると、27日午後、職員が市長室のドアをノックしても応答がないことから入室したところ、大沢市長がいすに座ったまま意識を失っているのを発見。心臓マッサージなどをして救急車で日高市内の病院に搬送したが、意識不明の状態だという。
市では地方自治法に基づき、市長職務代理者を置く。29日から31日までは勝村直久副市長が、4月1日からは当面の間、勝村副市長の後任の谷ケ崎照雄副市長(現総務部長)が務める。


関連ブログ
Mercury  Posted 3月 30th 2012
埼玉県日高市長が市長室で倒れ、緊急入院 意識不明の状態に/前日に瓦礫焼却に立会う
http://mercury7.biz/archives/18810



乖離のぶろぐ(*´∀`)吸い込んで応援
汚染がれき食べて埼玉県市長死亡 update3
2012-04-02 17:00:00
http://ameblo.jp/pochifx/entry-11209142832.html

Kazumoto Iguchi's blog
2011年 03月 25日
セシウム137とストロンチウム90:核図表の読み方とは?
http://quasimoto.exblog.jp/14490877/

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毎日新聞 2012年3月31日 11時19分(最終更新 3月31日 12時39分)
訃報:大沢幸夫さん73歳=埼玉県日高市長
http://mainichi.jp/select/person/obituaries/news/20120331k0000e060211000c.html
大沢幸夫さん73歳(おおさわ・よしお=埼玉県日高市長)31日、心筋梗塞(こうそく)のため死去。葬儀は4月7日午前11時半、同市鹿山332の1の日高法要殿。自宅は同市原宿170。喪主は長男敏幸(としゆき)さん。

06年1月に初当選し、2期目だった。
毎日新聞 2012年3月31日 11時19分(最終更新 3月31日 12時39分)


日高市 市長室
http://www.city.hidaka.lg.jp/9,0,42.html